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▪️筆で「芯」という字を書いて、芯について一生懸命考えたら気持ちがクリアになった

ものの中心部を「芯」と言う
鉛筆の芯
ろうそくの芯 
バットの芯 など。

物だけでなく
「芯を食う」という表現も耳にする。
物事の核心や
本質に迫ることを指す。

自分がフローや倒立の練習をする時、
大事にしているのもこの「芯」で、
動きの中で「芯」を捉えたら、
集中度が増して
何もかも上手くいく。

でも私は俗世が好きで、
雑念にまみれ
いつも楽しい事を外に求めて
楽に事を進めようとする

だから何かしらの
クイックモーションで
瞬時に「芯」を的確に捉える
コツを考えた。

単純な事すぎた。

「芯」と言う言葉
心の中で発音する
「芯」になる想像をする。

それだけで
感覚が鋭利になる

これを実行し、
通常としたい。

歌好きの私が言いたいのは、
音にも「芯」があって
音符発音にも芯がある
芯を捉えた音は、
人の心の「芯」も捉える

針や指圧を受けた時は
わかりやすい。
指の「芯」でまた針で
ツボの「芯」を

捉える事のできる人は少ない

芯でなければ
意味がない。

子供の頃は
母と姉の白熱した口げんかを
聞きながら、

核心はどこか。
トドメはどこか
なんて分析していた。

おかげで、
悪口の「芯」を捉えるのが

とても上手くなってしまった。

「芯」には感情はなく、
芯を食ったものに関して
人間はとても敏感に
反応するようにできている。

物事、思想、
全ての「芯」を

見ることができる人になりたい。
無駄なく、
クリアな感覚

生きていく


ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
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