ファッションにハマった小学生時代
私がファッションに興味を持ったのは、
小学5〜6年生の頃。
歳の離れた従姉妹のお下がりを沢山もらって、
そのベストコーディネートを考えるのが、
個人的チャレンジだったことが始まりだったと覚えている。
部屋中に広げて、
パズルのように何パターンも
着回しを考えて、
いいのができたら気分爽快で、
キラキラした気分になっていたことを思い出した。
気楽で幸せな時代の思い出。
好きなものと年齢のギャップに気づく
つい最近、何の気無しに、
大好きなブランドのセールを見つけて、
ポチポチして、
ふとカートを見た時に
不安に襲われたことがあった。
「この歳でこのデザインはヤバいのでは。。。」
それでしばらく放置すると
カートはリセットされる。
欲しいものは欲しい!
でもまたその服達が見たくなって
ポチポチしてしまい、
決済画面でブレーキ。
これを数回繰り返したのち…
「厳選」という
フィルターを通り抜けた子達が
ようやく手元にやってくる。
嬉しい。本当に嬉しい。
この感情は本物。
すぐに着たりせず、
眺めてはいいなぁと思い、
手に入れた喜びの余韻をいつまでも味わっている。
これはもう着るものと言うより
コレクションの領域かもしれない。
↑最近のコレクション
NON TOKYO SOWA sneeuw
服とかアクセサリーの概念を超えて
年齢とともに無駄を削ぎ落とし、
シンプルになっていくのが理想的と思われたが、
私という人間はそっちの人間じゃなかった。
人が全力で表現しようとした世界観に共感したら、
全力で購入して答えたい。
私よりずっと若い人が作ったものであっても、
共感したなら、
私はその世界観を共有できる。(と信じる。)
だから、共感したパーツを
私なりの世界観で纏って生きていきたいと思う。
この年齢でも好きなものを着て、
許され、愛される人間になりたい。
ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
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LOVE♡
NON TOKYO
SOWA
petite robe noire
UNIQLO