練習後記

▪️『軸』から広がる意識すべき領域を見える化してみたら、後ろが甘かった!

『軸』
回転の中心になるもの。

自分の想像だけでなく、
イラストで実際にその回転部分見て
どのくらいの範囲で意識するべきか探っていく。

立位における軸と意識すべき領域

背骨が軸として、
丹田が体の中心の円だとしたら、
大きな円の範囲を自分の領域として理解すべし。
目線が遠くを見ていたら、
その範囲はもっと広がる

頸椎胸椎腰椎の部位ごとに見てみると、
背中の部分はほぼ肉体からはみ出している

椅子に座った時の軸と領域


座っている時は、
みぞおち(太陽神経叢)中心として描く。
仕事してる時は、
絶対背後に意識はいかない。
でも、自分の領域は椅子も超えてる

前屈の軸と領域


こんな前屈姿勢は中心は丹田とした場合、
自分の領域空間がものすごく広い
上の方向高く意識を持った方が良さそう。

後屈の軸と領域



後屈姿勢は背中の意識が高まりそうだけど、
背中を縮めながらも、
背中を広げる意識
があれば、
もっと深まりそう。

俯瞰で見た背面の無防備な領域




上から見てみると、
やっぱり背後の無防備さがよくわかる。
これだけ意識するべき範囲が広いことを
理解した方が良さそ。

歩行時の軸と意識の持ち方




歩いている時前に意識が行きがち。
を意識して歩くなら、
しっかり背面から後ろ方向への張力
感じながら歩くべし。
背中側の肺で呼吸するとわかりやすい。
また大腿骨の内旋がないと
有効的に後ろへ引っ張れない。
足を進行方向にまっすぐ向けて、
親指母指球で着地するのを意識しても
大腿骨の内旋は起こるのでオススメ

まとめ

背骨が人体の後ろ側にあるので、
背骨がだとしたら、
背骨周辺の前後左右で
均等に張力が働かないと、
バランスが取れないのではないか
と推測した。
イラストを描いて、見える化して、
その張力の範囲を認知し、
自分の練習の中で意識して検証していきたい。

理想の軸

にも色々あって、
取り組む運動によって、
最適な軸があると思うけど、
私は細軸を目指したい。
ピアノ線くらいの細くて強い軸だったら、
きっと無重力感のある表現ができるだろうな。

強い細軸
無重力

ここを目指して、
日々あれこれやってみようと思います。
物理的にはまず減量だな。(^^;;

ここまでお読み頂き、ありがとうございます。
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