『生きる』の生きるお手本
今日、大谷翔平選手がサヨナラホームランで
ドジャース開幕8連勝。
すごい。
ここぞというときに活躍できる人って本当にいないけど、
この人はする。
この大谷翔平選手も読んだという、
以前にも紹介した、
稲盛和夫氏の本『生き方』にこんな1節がある。
願望を成就に繋げるためには、並に思ったのではダメです。
「すさまじく思う」ことが大切です。漠然と「そうできればいいな」と思う生半可なレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことを思いつづけ、考え抜く。頭のてっぺんからつま先までその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに「思い」が流れる。それほどまでにひたむきに。強く一筋に思うこと。そのことが、物事を成就させる原動力となるのです。
稲盛和夫「生きる」p.42-43
大谷翔平選手がこれ↑を実践すると
こうなるという、
お手本みたいだと思う。

D .LEAGUE観てる人いる?
今日は朝からワクワクしている。
実は今季からダンスの世界最高峰リーグD .LEAGUEにハマっていて、
今日の夜7時からROUND.11の配信がある。
日本のダンスリーグが世界最高峰?
私も最初は「イヤイヤ…」と思ったけど、
でも、多分最高峰だと思う。

実は私はダンスを観る目がある。
インスタやYouTubeなどで見つけたダンサーさんに注目すると、
大抵その後、ものすごく人気が出てしまったり、
大勢のダンサーの中から、
トップダンサーを見極めることもできる。
私がすごいのではなく、
その人がすごいだけなんだけど、
注目していた子の実力が認められたりすると、
心底嬉しくて、
こっち側でひとりリアルガッツポーズするほど。
そのくらい、ダンスを見る時は何か特別なスイッチが入るのは、
確かかと思う。
応援しているのは『KADOKAWA DREAMS(カドカワドリームス)』
『LIFULL ALT-RHYTHM(ライフルアルトリズム)』
だけど、ほぼ全チームをリスペクトしている。
2月の終わりに初めて東京ガーデンシアターで生観戦したら、
ただ配信を観ていたのとでは全然違うパワーに触れてしまい、
厳しい世界に身を置いて、せめぎ合い、
磨きをかけている人達、
全体のエネルギーにすっかり魅了されてしまった。

現在14チームが2週間か3週間の間隔で、
全力の新作を作って、点数を取り合っている。
この短いスパンで最高傑作を生み出そうっていう、
そのパワーにも感動する。
こんなリーグは世界にはないでしょう。
常に追い込まれ、ミスの許されない世界に身を置いているダンサーと
そうではないダンサーとはやっぱり何か違う。
芸術の中に勝敗というスポーツ性を持たせた特殊な世界だけど、
毎回本当に面白い作品が沢山生まれている。
今日は、その新作を14作品観ることができるので、
昨日寝るときからずっと楽しみで仕方ない。
↓今季1番再生されている作品を載せておきます。
推しの『KADOKAWA DREAMS』
面白いので是非観て欲しい。
最近の発酵食時短テク
食事関係を時短したいと
昨日書いたのですが、
最近の時短テクはこちら↓


相変わらず、ほぼ毎日、
発酵あんこと寒天の組み合わせを楽しんでいて、
(上の写真の寒天は小豆を茹でた時の茹で汁を固めたもの)
以前は、

このように、寒天は大きな容器で作って、
お皿に取り出していたのですが、
洗い物を最小限にするために、
1回で食べる分の寒天をガラスの容器に作っておいて、
そこに発酵あんこをお迎えするスタイルに変えました。
グッドd(^_^o)
発酵あんこは、作ったら小分けにして冷凍している。

最近は酒粕も冷凍。
近所のスーパーに日本酒八海山の酒粕が売っていたので、
それに水を足して火にかけ、
トロトロな感じにして、
アルコール分も飛ばして、
製氷機で冷凍したものを
ジップロックに入れて使いやすくしている。

すぐにお味噌汁やカレー、シチューに使えて便利。
おすすめです。
どうにか細胞レベルで若くありたいために、
発酵食品を摂っていく。
まとめ
好きなことをやり抜きたい人生なのに、
何かうまくいかないのはなぜなのか。
「圧倒的に努力が足りなかった。」
『グランメゾン東京』で倫子さんが尾花夏樹と一緒に料理をして、
気づいたことと同じ。
努力しているつもりになりがちだけど、
もっとできることはある。
もっと没頭して大丈夫。
そんなことをいつも教えてくれる大谷翔平選手と
素晴らしきダンサーたち。
ありがとうございます。
モチベ上がります。